眠気や仮眠タイムが分かる睡眠予報をリリース致しました。

睡眠アプリSomnus

2019年3月29日、睡眠アプリSomnusにて睡眠記録から眠気や仮眠、おすすめ就寝時刻側分かる睡眠予報機能をリリース致しました。

 

【リリース内容】

睡眠予報ではユーザーの日々の睡眠記録をもとに、1日のパフォーマンスを高める、睡眠の質を向上させるためにどの時間帯に何をすれば良いかを分かりやすく提示致します。

 

睡眠アプリSomnus

 

・パフォーマンスタイム 
 ー 1日で最も集中力が発揮される時間帯、またどのくらいの集中力があるか
・仮眠タイム
 ー 午後に発生する眠気を予防するためのおすすめ仮眠時間帯、またおすすめ度
・眠気タイム
 ー どの時間帯に、どのくらいの強さの眠気が発生するのか
・リラックスタイム
 ー 睡眠の質を高めるためどの時間帯にリラックスを行うのが良いのか
・就寝タイム
 ー どの時間帯に眠りにつくのが最も良いのか

これら5つの時間帯をレコメンドし、またその度合い(5段階評価、どのくらい強い眠気が発生するか等)を教えてくれます。
Somnusでは世界中の科学論文、睡眠専門家の監修のもと、独自のアルゴリズムを駆使し、ユーザー個人の睡眠習慣に最適化された情報をお届けすることができます。

Somnusの睡眠予報を利用することで、強い眠気が発生する時間帯に仮眠を行ったり、適切な時間帯にリラックスタイムを設け、日中のパフォーマンスを高め、より質の高い睡眠をモノにすることができます。

 

■ 睡眠の質を高め、日中のパフォーマンスを高める必要性

少子高齢化社会が進み労働人口が減少する現代社会では、より労働者一人一人の生産性を高めていく必要があります。また健康経営や働き方改革がトピックとなっているように、健康的・持続的に仕事に従事できる社会作りが重要となっています。

その中で「睡眠」は日々の労働生産性や健康指標に密接な関係がある一方、日本は世界の中でも不眠大国であり、多くの人が満足した眠りを取っていない現状があります。

西川株式会社による「ビジネスパーソンの健康意識と睡眠に関する調査」(*1)では、約6割が日々の睡眠に「満足していない」という結果が出ています。

またパラマウントベッド株式会社の直近の調査(*2)によると、自分の人生やパフォーマンスに睡眠が重要だと8割以上の人が思いながら睡眠の質を高める具体的な行動はしていない人が7割以上という結果が公表されています。

弊社は不規則な生活が続く、日々の睡眠に不満のある方々に対し、その人の生活習慣にあった行動変容や睡眠を改善するための情報を提示することで日本人の「睡眠負債」問題を解決して参ります。

 

▼詳細は下記リンクよりご覧ください。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000032257.html

 

 

(*1) 西川株式会社 「ビジネスパーソンの健康意識と睡眠に関する調査/働く人の眠りを阻害する要因1位は『仕事の悩み』」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000096.000010201.html

(*2) パラマウントベッド株式会社「自分の人生やパフォーマンスに睡眠が重要だと8割以上の人が思いながら睡眠の質を高める具体的な行動はしていない人が7割以上 自分の寝具を適切に選べていない人が半数以上」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000042941.html

 

 

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